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女性視点で集客・販売促進を考える、
マーケティングプランナー平真理子のブログ。 スポンサーサイト
2010.11.25 Thursday
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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 小さなお店のオーナーが、自分でできる販売促進。(2)ショップカードには、POPを添えて♪
2010.11.24 Wednesday
(2)ショップカードには、POPを添えて♪ 小さなお店のオーナーが、自分でできる販売促進。(1)ショップカードは作った?
2010.11.24 Wednesday
(1)ショップカードは作った? 小さなお店のオーナーが、自分でできる販売促進。はじめに。
2010.11.24 Wednesday
大好きな友達が、飛騨高山で チケットがないと、ご利用いただけません。
2010.11.22 Monday
大切な友達と話をしていた時、 「時間の使い方」は、 「命の使い方」だよね、という話になりました。 命がなくなるということは、使える時間がなくなるということ。 それを考えると、生きていくというのは、 有限の時間という「チケット」を使っているのと 同じことなのかもしれません。 何をして、どんなふうに過ごすかは自由に決められる。 好きなように使えるチケットですが、枚数には限りがある。 そして、いつチケットがなくなるのかは、予測不可能。 まだ後40年分くらいはあるかなー、と思っていたら、実は残りわずかで、 明日もしかするとチケットを使いきっちゃうかもしれない。 チケットがどんなふうにでも使えるのなら、 自分にとって、 必要、大切、幸せ、楽しい、と思える使い方をしていきたいなー。 財布の中の、有効期限切れの割引チケットを整理しながら、 そんなことをふと思う、秋の夜長でした。。。 ちなみに、いろんなお店が、 割引チケット、特典チケットを作られていますね。 3回の来店でドリンク1杯無料券とか、 次回来店時に10%オフ券とか。 チケットを見ていると、有効期限の入ってないチケットがけっこうありますが、 期限は絶対に入れたほうがいいですよ。 うちは、お客さんに期限を切るような そんなサービスはしたくない!と思ったとしても、 ぜひ、入れてください。 そうでないと、お客さんのほうは、 期限がないならすぐに使わなくてもいいよね、 とっておこう!と思って、財布のこやしにしちゃいますから。 チケットに有効期限を入れるだけで、 回収率が上がる可能性があります。 試してみてくださいね♪ 長所は短所で、短所は長所。セールスポイントの見つけ方。
2010.11.22 Monday
あなたは、自分の長所を挙げられますか? 私自身は、自分のことが大好きですが、 長所は?と問われると、なかなか思いつきません。 でも、短所は?と問われると、 いくつでもリストアップできる自信があります(笑)。 同じように、長所を挙げよ、と言われると、 とたんに口ごもってしまう、という方も多いのではないでしょうか。 短所についてだったら、いくつでも出てくるのに…。 でも、物事は見方次第で、どんなふうにも言い換えることができます。 対峙する相手によって、受け取り方が変われば、 長所は短所にもなるし、短所は長所にもなるのです。 視点をどこに置くかで、物事は180度変わって伝わるのです。 「八方美人な人」は、「誰にでもこやかに接することができる人」とも言えるし、 「人見知りな人」は、「時間をかけて人と向き合う人」とも言うことができる。 「小心者、臆病な人」は、「慎重な人」とも言えるし、 「ガサツな人」は、「おおらかな人」とも言うことができる。 「保守的な人」は、「培ってきたものを大切に考える人」とも言えるし、 「変わり身が早い人」は、「臨機応変な人」とも言うことができる。 「にぎやかで騒がしい人」は、「元気で明るい人」と言うことができるし、 「あんまりしゃべらない陰気な人」は、「謙虚で控え目な人」と言うことができる。 現状を変えないで、視点を変えるだけで、 マイナスはプラスに変えることができます。 もちろん、その逆もしかり。 プラスはマイナスに変わってしまうこともあります。 あなたが長所だと思っているところは、 相手によっては短所だな、と受け取られているかもしれません。 結局、長所は短所であるし、短所は長所であるのです。 でも、 同じ現象なら、良い方で納得しておいたほうが、 人生はハッピーでいられると思いませんか? 短所だと思っているところに、あなたの長所が隠れている。 短所を挙げることができるのなら、同じぶんだけ、長所があるということです。 これって、 ビジネスにおける、販売促進のポイントを探す時も同じようなことが言えます。 セールスポイントは見つけにくいかもしれませんが、 ウィークポイントは見つけやすかったりするもの。 セールスポイントは、あなたの会社やお店の長所です。 ウィークポイントは、あなたの会社やお店の短所です。 とすると、あなたの会社やお店のウィークポイントは、 セールスポイントに転じる可能性を秘めているのです。 あなたの会社にとって「ウィークポイントだな、これ」というポイントをリストアップして、 どうやったらプラスに言い換えることができるのか、模索してみてください。 そこに、大きなセールスポイントが隠されているかもしれません。 「短所は長所」。 自分にもそう言い聞かせて、 至らない人生を前向きに楽しく生きていきたいと思います(笑) クリスマスシーズン到来☆
2010.11.21 Sunday
すっかり寒くなった今日この頃、 「伝える」ためには「ストーリー」が必要です。
2010.08.02 Monday
今日も暑いですね〜。 販売促進に「一番」必要なのは 「関係性を作る」ためには、きちんと「伝える」ことが そして、伝えるためには…? 昨日の記事に書きましたが、 関係性を作るためには発信しなくちゃ始まらない。
2010.08.01 Sunday
今日は少し涼しい、飛騨高山にいるひらまりです。 今日はから8月になりましたね。 夏休みの日曜日、みんなどこかにでかけているのかなぁ? * * * * 昨日の記事で、販売促進に重要なのは、 「戦略」ではなく、お客さまと「関係性を作ること」と書きましたが、 お客さまとの「関係性」を作るためには、 まずはあなたが、発信しなければ始まりません。 発信とは? そう、チラシやダイレクトメール、ホームページなどの 販売促進ツールを作ってピーアールすることです。 ですが、情報があふれる今、 ただ言いたいことだけを声高に言っても、お客さまには伝わりません。 「言いたいことを言う」のが「伝わる」ということではありません。 「伝わるように」「言う」ことが必要なのです。 「伝える」ことが重要なのではなく、 「伝わる」ことが重要なのです。 世の中には、たくさんの商品やサービスがあふれています。 そんな中で、お客さまに、あなたの商品やサービスを選んでもらうためには、 きちんと「あなたの商品の必要性をお客さまに伝える」ことが必須になります。 お客さまとの関係性を作るためには、まずはきちんと伝えること。 販売促進は、伝わらなければ、何の意味もありません。 何万部もチラシを 印刷して新聞に折り込んでも、 何万通もダイレクトメールを印刷して郵送しても、 高額の費用をかけてホームページを作っても、 お客さまに伝わらなければ、その費用はまったくの無駄。 さらに、せっかく広告に載せた、あなたの商品は、 お客さまにとって、この世の中に無いのと同じことになってしまいます。 だって、伝わっていないのですから。 例えば、道を歩いていたとして、 通りの向こうから、すっごい美人が歩いてきても、 あなたが何か考えごとをしていて、上の空で通り過ぎてしまったら、 あなたにとって、その美人はいないのと同じ。 だって、伝わっていないのですから。 例えば、あなたはおなかがペコペコで、ジャングルを歩いていたとして、 でも、そのジャングルには、あなたの見たことのない、 とても美味しい果物がたくさんなっていても、 あなたが、それを食べ物だと分からなければ、 あなたにとって、そこに食べ物は無いのと同じ。 だって、伝わっていないのですから。 例えば、あなたのとなりに幽霊がいても、 あなたが、「なんだ、気のせいか」と 幽霊がいることに気づかなければ、 あなたにとって、そこに幽霊はいないのと同じ。 だって、伝わっていないのですから。 伝わらなければ、何の意味もないのです。 だから、せっかく販売促進ツールを作るのなら、 きちんと伝える必要があるのです。 チラシやダイレクトメール、ホームページなどの 販促ツールは、 きちんと「伝えて」こそ、意味を持つのです。 あなたの販促ツールは、きちんと伝わっていますか? ビジネス「戦略」って、女性には効かないし。
2010.07.30 Friday
販売促進で「一番」重要なこととは何でしょう? 競合他社を出し抜く「ビジネス戦略」? いいえ、これからの時代は、 「戦略」でお客さまと対峙するのは正解ではない、と私は考えています。 消費行動でも、企業やお店側の「戦略」で 自分が動かされていると分かった時、 お客さまは離れていってしまいます。 あなたがお客さま側だったらどうでしょう? こういう戦略だったら、買うんじゃないか、という意図が透けてみえる お店や企業からは、よっぽどその商品があなたにとって重要でない限り、 買いたくなくなるのではないでしょうか。 情報があふれる今、 企業やお店が作っている「戦略」は、 見抜かれてしまう可能性も高いのです。 それに、お客さんは、戦略で動かすあなたの「敵」ではないはず。 特に、女性が全消費の8割強を動かしている日本においては、 さまざまなビジネスも、女性に対してアピールすることを 念頭に置かなくてはいけませんが、 特に、女性には「戦略」なんて、ほとんど効きません。 では、販売促進で一番重要なことは? 私は、お客様との「関係性を作ること」だと考えています。 「ビジネス戦略」は、こちらの計算通りに相手を動かすこと。 「関係性を作ること」は、こちらの意図もありながら、 相手ありきで考えなければ、なし得ません。 お客さんと深い「関係性を作ること」ができれば、 お客さんは、同じ値段なら、もしくは少々高くても、 あなたの商品やサービスを選ぶようになります。 わざわざ探して、あなたの商品やサービスを 求めにやってきてくれるようになります。 人にあなたの商品やサービスを勧めてくれるようになります。 お客様のほうから、あなたの商品、サービスに対して、 もっと!と望まれるようになります。 クレームだって減ります。 まずはお客さまと、関係性を作り、 より深くする努力をするようにしましょう。 戦略を練るよりも、お客さまとの関係性を作るためには、 何をすればいいのか、それを考えてみましょう。 今すぐできる、売上向上対策「POP」その3
2010.07.27 Tuesday
今日も3日連続での、POPの話。 昨日の記事で、 「あなたの商品は、誰に、どんなシーンで使ってもらうといいでしょう? そのあたりも想像して、POPを書いてみてくださいね」 っていうことを書きましたが、 今日はもうひとつ、そんな実例をご紹介します。 私の会社は、小京都と呼ばれる古都、飛騨高山にあります。 観光地です。 そこで、去年まで、カフェと和雑貨のお店を運営してました。 ![]() 現在は、残念ながら閉めてしまったのですが、 その時に、自分の直営店舗を使って、 お客さまとの関係性を深くするような、 小さな店舗に有効な販売促進を模索しようと、いろいろと試していました。 その時の話です。 お店で、こんな商品を取り扱ってました。 ![]() 紙製ボックス入りの、油取り紙。 資生堂さんが、全国各地の観光地のとコラボレーションした 「ご当地香水」を作っていて、同じ香りのする油取り紙も販売。 その高山バージョンの商品です。 高山の花「コバノミツバツツジ」の香りのフレグランスで、 その香りのする油取り紙なのです。 この商品を、お店のレジカウンターに置いて、販売してみました。 何の説明もつけずに置いていた時は、あんまり売れませんでした。 お客様が手にとって、「これ何?」と聞かれますので、 「高山の油取り紙です。高山だけの地域限定ですよー」と お店のスタッフに説明してもらっても、「ふーん」というリアクション。 1日に数個、パラパラと売れるかどうか、という感じでした。 そこで、様子を見るため1ヶ月待ってから、 このPOPをスタッフに書いてもらいました。 POPを書くときに想定したのは、こんな流れ。 (1)お店に来るお客さんは女性が多い (2)女性は、会社で「今度旅行に行くの」「え、どこ?」 「高山行くんだよー」と会話しているかも。 (3)そうすると当然、部署の同僚にお土産を買ってくのでは? (4)そういう場合のお土産は、 「かさばらず」「無難で」「ちゃんとしたブランドのもので」 「地域限定」のものだったら、最適なのでは? で、できたのがこのPOPです。 ![]() 商品横にこのPOPを設置したら、購入数が変化しました。 1人で、まとめて5〜6個買っていかれるお客さまも増えました。 購入者数が増えて、さらに客単価が上がったのです。 「欲しくなるキッカケ」というか、 「この商品、私の事情に最適かも、と気づくキッカケ」になったわけですね。 POPの対象を20〜30代のOLさんに絞ったのですが、 POPを目に止めて 購入してくださる客さまも増えました。 対象を20〜30代のOLさんに絞ったからと言って、 絶対その人たちしか買わないわけではないのです。 相手を絞れば、POPの説明も書きやすくなるし、 商品の説明もしやすくなる。 「あなたの商品は、誰に、どんなシーンで使ってもらうといいでしょう?」 とっても大事なことですが、 自分で考えても分からなかったら、スタッフにでも、友達にでも、 誰かに聞いてみましょう。 「ねぇ、これどんな人が欲しいと思う? その理由は?」 もしかすると、ヒットPOPのヒントが、その答えの中にあるかもしれません。 「自分で考えても思いつかない時は人の脳みそを借りる!」 それってけっこう、販売促進に欠かせないポイントかも(笑) 試してダメだったら、また書きなおせばいいのです。 ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪ |